はじめに

この配布物の中身

  win/PT1.exe            Windows 用の本体（インストール不要・単体で動く）
  mac/PT1-mac-*.zip      Mac 用の本体（arm64 は Apple シリコン、x64 は Intel）
  利用条件.txt           無料・保証なし・そのままなら配ってよい
  docs/手引き.md         三十分で一冊を刷るまでの道筋。まずこれを読む
  docs/原稿の記法.md     ルビ・傍点・縦中横・図版の書き方
  docs/同梱物について.md 同梱した書体と部品の権利表示
  docs/手順書_*.html     同じ内容を画面つきで。ブラウザで開く
  SHA256SUMS.txt         中身が改ざんされていないか確かめる一覧
  version.json           版と作成日

  窓のない道具（pt1 コマンド。自動化と AI 連携＝MCP に使う）は、別のまとまり
  「PT1-cli」に入れてあります。ふつうに本を作るだけなら要りません。

はじめて起動するとき

  Windows: 署名を付けていないので SmartScreen の警告が出る。
           「詳細情報」を押して「実行」で進む。
  Mac:     zip は Finder でダブルクリックして開く（ターミナルの unzip は
           日本語のファイル名を壊すことがある）。出てきた PT1.app を
           「アプリケーション」へ入れる。
           初回だけ右クリックして「開く」を選び、確認で「開く」を押す。

  どちらも、PDF を作るときに Google Chrome を使う。入れておくこと。

確かめ方

  配布元が示した SHA256SUMS.txt と、手元のファイルのハッシュが一致することを確かめられる。
  Windows: certutil -hashfile win\PT1.exe SHA256
  Mac:     shasum -a 256 mac/PT1-mac-osx-arm64.zip
