利用規約(第2版・旧版)
第2版 施行日: 2026年9月12日 / この版は第3版の施行により置き換えられました。現行版は こちら。
1. 適用範囲と同意
本規約は、Desktop Utility(以下「当方」)が提供するソフトウェア「Navicraft」、そのAI連携機能(MCP)、ブラウザ拡張機能、および関連サービス(以下あわせて「本ソフトウェア」)に適用されます。
利用者は、本ソフトウェアをダウンロード、インストール、起動、または有料ライセンスを購入した時点で本規約に同意したものとみなされ、以後の利用に本規約が適用されます。初回起動時の設定画面およびストアの購入画面には、本規約への同意が表示されます。
適用される版: 有料ライセンスには、その購入日時点で施行されている版の本規約が適用されます。無料版の利用には、利用時点で施行されている最新版が適用されます。各版は固定のURLで公開され、施行日と改定履歴は本ページ末尾に記載します。
2. ライセンスの種類
無料版
Navicraft は無料でダウンロード・使用できます。無料版では、デスクトップ記録(1日5回まで)、編集、PDF/ZIP出力、AI清書(利用者自身のAPIキーによる)およびAI連携による手順書の作成・追記・読み戻しを利用できます。無料版の出力物には「Powered by Navicraft」のクレジットが含まれ、商用利用はできません。
Pro ライセンス
Pro ライセンスを購入すると、以下の機能が有効になります。
- 出力物のクレジット(透かし)除去
- 商用利用権(出力物の販売・業務利用・配布)
- 配布ビューアー(HTML出力)およびライブラリ閲覧
- 記録の回数無制限
- Web記録精密モード(ブラウザ拡張)
お試し期間
- 当方は、本ソフトウェアを初めて利用する端末に対し、Pro機能を一定期間(現在は3日間)無料で利用できるお試し期間を提供することがあります。お試し期間は利用者が本ソフトウェア内で明示的に開始するものとし、端末につき1回限りです。
- 再インストール、設定ファイルの削除、システム日時の変更その他の方法によるお試し期間の再取得・延長は認められません。
- お試し期間の提供内容・日数は予告なく変更または終了することがあります。
- お試し期間の終了後はPro機能を利用できなくなりますが、利用者が作成したデータは本ソフトウェアの無料機能で引き続き利用できます。
3. ライセンスの条件
- 1ライセンスキー = 1端末。同時に複数端末での使用はできません。
- 端末の移行は、現在の端末で認証解除した後に新しい端末で認証することで可能です。
- ライセンスキーの第三者への譲渡・転売は禁止します。
- 購入時のメジャーバージョン系列のアップデートが含まれます。ただし、アップデートの提供を約束するものではありません(第8条)。
4. ユーザーのコンテンツ
Navicraft で作成したマニュアル・スクリーンショット・テキスト等のコンテンツは利用者の知的財産です。当方がこれらの権利を主張することはありません。
スクリーンショットおよび生成物に含まれる第三者の情報・著作物・商標の取り扱い、ならびに成果物を第三者へ配布・利用したことによる結果は、利用者の責任において行うものとします。
5. 禁止事項
- ソフトウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、改変
- ライセンス認証・お試し期間の制限の回避・無効化
- ライセンスキーの不正共有・転売
6. 返金ポリシー
購入後14日以内であれば、理由を問わず返金に応じます(認証済みのキーも対象。返金と同時にライセンスキーは失効し、Pro機能は利用できなくなります)。14日を経過した後の返金は、当方の判断による個別対応となります。返金のご依頼は gyozadieski@gmail.com までご連絡ください。
お試し期間の有無・利用状況は返金の可否に影響しません。当方はソフトウェアがご期待に沿わない場合、修正のお約束よりも返金による解決を基本方針としています。購入前に無料版・お試し期間で動作と機能を十分にご確認ください。
7. サポートの範囲
サポートは gyozadieski@gmail.com へのメールおよびアプリ内の不具合報告フォームで受け付けます。個人開発によるベストエフォート対応であり、返信の期日、不具合の修正、機能追加をお約束するものではありません。電話・チャット・訪問等によるサポートは行いません。
不具合の報告は今後の改善の参考として歓迎しますが、修正の実施・時期は当方の裁量によります。サポート内容にご満足いただけない場合は、第6条の返金ポリシーをご利用ください。
8. 保証の否認
本ソフトウェアは「現状のまま (AS IS)」で提供されます。当方は、本ソフトウェアの動作が完全であること、エラーやバグがないこと、特定の目的に適合すること、中断なく利用できること等について、明示・黙示を問わず一切保証しません。
当方は、本ソフトウェアの不具合の修正、機能の改良、将来のバージョンの提供、特定の環境・OS・外部サービスへの対応を行う義務を負いません。改修の有無・時期・内容は当方の裁量によります。本ソフトウェアはベータ版として提供される場合があり、その旨がバージョン表記に示されます。
以下に起因する不動作・機能低下は、保証およびサポートの対象外です。
- 動作環境要件(Windows 10 以降、WebView2 ランタイム、.NET Framework 4.8)を満たさない環境での利用
- セキュリティソフト・組織のセキュリティポリシー・プロキシ/ファイアウォール等による通信または動作の遮断
- 外部サービス(Groq、Stripe、配信インフラ等)の障害・仕様変更・提供終了。AI機能は利用者自身が取得した Groq API キーを使用する方式(BYOK)であり、Groq 社の利用規約・提供状況・費用に従います
- ブラウザ拡張機能(Web記録精密モード)は、ブラウザの拡張機能ページから手動で読み込む方式のため、ブラウザ側の仕様変更により利用できなくなる場合があります。この場合も記録機能自体は従来方式(UI Automation)で動作します
- AI連携機能(MCP)およびコマンドライン機能は、利用者が選択した外部のAI・自動化ツール(Claude Code、Claude Desktop、Cursor、Antigravity 等)と組み合わせて動作します。当該ツールの仕様変更・動作・生成内容、および当該ツールによるコンピュータの操作について当方は責任を負いません。本ソフトウェアのAI連携機能自体はコンピュータの操作(クリック・キー入力)を行いません
本ソフトウェアにはAI機能(AI清書等)が含まれますが、AI出力の正確性・適切性について保証するものではありません。AI出力の採用は利用者の判断と責任において行ってください。作成された手順書・マニュアルの内容の正確性、およびその利用により生じた結果についても同様です。
9. 責任の制限
本ソフトウェアの動作不良、誤動作、停止、データの消失・破損その他本ソフトウェアの使用または使用不能に起因して利用者に生じた損失・損害(業務の中断、逸失利益、間接損害、特別損害、付随的損害、懲罰的損害を含みますが、これに限りません)について、当方はその原因の如何を問わず、法令で許容される最大限の範囲で補填・賠償の責任を負いません。
ただし、当方の故意または重大な過失に基づく損害については、この限りではありません。この場合であっても、当方が負う損害賠償の総額は、当該損害の直接の原因となった取引において利用者が当方に支払った金額(ライセンス購入代金)を上限とします。
無料版およびお試し期間の利用に関しては、当方の故意または重大な過失による場合を除き、一切の損害賠償責任を負いません。
消費者契約法その他の強行法規により本条の制限が認められない場合、本条は当該法規の許す範囲で適用されます。
10. 規約の変更
- 当方は、民法第548条の4に基づき、本規約を変更することがあります。
- 利用者の利益に適合する変更、または誤記の修正・連絡先の変更等の軽微な変更は、本ページでの公表により即時に効力を生じます。
- それ以外の変更(利用者に不利益となり得る変更)は、効力発生日の30日前までに、変更内容と効力発生日を本ページ、ストアページ、およびアプリ内の通知のいずれかで周知します。効力発生日以降に本ソフトウェアを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
- 変更前に購入した有料ライセンスには、第1条のとおり購入日時点の版が適用されます。
11. 準拠法・管轄・言語
本規約は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。本規約の正文は日本語版とし、英語その他の言語による訳文は参考のために提供されるものです。
改定履歴
- 第2版(施行日: 2026年9月12日): 適用時点と適用版の明確化(第1条)、無料版・Pro機能の範囲を現行仕様に更新、お試し期間の条項追加(第2条)、AI連携・自動化ツールに関する免責追加(第8条)、改修義務がないことの明記(第8条)、動作不良による損失を補填しないことの明記(第9条)、変更手続の明確化(第10条)、正文言語の明記(第11条)。第1版との差分を確認する
- 第1版(施行日: 2026年8月25日): 制定。全文